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食の探索(三重県・四日市) ブログトップ
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関西・関東地方の「かに道楽」と東海地方の「かに本家」 [食の探索(三重県・四日市)]

 「かに道楽」は、関東・関西・中国・四国に展開しています。
しかし、東海地方に来ると、これが「かに本家」になってしまいます。
 
「かに道楽」に弟子入りしていた料理人が、「かに道楽」のオーナーの娘さんと結婚。
暖簾わけをされ、東海地方に展開したのが「かに本家」と聞きました。
 
と言うことで、ほりけんの自宅のある三重県四日市には「かに本家」があります。
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 店内に案内されました。2階に庭にも造られています。
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路地を通って部屋に案内されました。
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 ランチタイムです。ランチメニューから「美幌会席(3000円)」を頼みした。
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 前菜です。
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本タラバかに豆腐です。確かに、蟹の味がします。
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本タラバかにサラダです。
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まぐろのコラーゲンが付いています。
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味くらべかに酢です。タラバ蟹と毛蟹の食べ比べです。
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確かに、味は違います。
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本タラバかにシュウマイです。
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本タラバかに甲羅揚げです。サクサク感がいいですね。
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 本タラバかに太巻寿司です。かに汁がついています。
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追加でかに雑炊頼みました。
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これが、また、何とも言えない素晴らしい味でした。
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「かに本家」は、名古屋市には、名古屋駅前、栄中央、栄、八事、金山の5店、
愛知県には、豊橋市、岡崎市、豊田市の3店、
三重県には四日市の1店、岐阜県には岐阜市の1店、
札幌市に2店、秋田市に1店、仙台市に1店、静岡市に1店、福岡市に1店を、
「かに道楽」と競争しないように展開しています。

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三重県四日市の和菓子職人の作るお正月 [食の探索(三重県・四日市)]

ほりけんの四日市の自宅から数kmのところに和菓子の「ことよ」があります。
 
正月の門松も飾られています。玄関には、店長が大きな板に描いた「福」の絵が飾られています。
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年がら年中、店内はお客でいっぱいです。
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店長は、絵も書も一流ですが、店長がお菓子で作る置物にも素晴らしいものがあります。
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正月です。紅白の花を模ったお菓子が見事です。
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正月用のお菓子も沢山売られています。このお菓子、実に、可愛い感じがします。
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テレビ、新聞、雑誌の取材が後を絶ちません。
 
先日も、西川きよし、オール巨人の番組に出ました。和菓子のグラタンを 食べるきよしさんです。
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他のテレビにも頻繁に紹介されています。
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ほりけん、「ことよ」の菓子職人が作る和菓子のみならず、彼の絵と書の才覚に感服しています。
ほりけん、毎週日曜日、「ことよ」の串団子を、今年93歳を迎える父親に買って帰ります。
串団子は、形も味もシンプルです。「何処の串団子も大差なないよ」と言う方もいます。
そんな串団子の中にあって、ほりけんが本当に美味しいと感じるのは「ことよ」の串団子です。

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三重県四日市 ピッツァのバイキングの店「ピッツェリエ・マリノ(Pizzeria Matino)」 [食の探索(三重県・四日市)]

 ほりけん自宅近くのピッツァのバイキングの店があります。
ピッツェリエ・マリノ(Pizzeria Matino)四日市店です。s-DSC04960.jpg
ピッツァのバイキング(ピッツァスタジアム・セット)が1500円です。
ピッツァ食べ放題+サラダ食べ放題+お好みパスタ1品+デザート+フリードリンクのセットです。
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その場で次から次へと色々な種類のピッツァを焼いていきます。
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今焼いたピッツァが10種類以上ならべられています。どれにするか悩んでしまいます。
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ほりけん、チョコレート味、トマト味、コーン味など、色々と食べてみました。味も洗練されています。
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お好みのパスタはこちらで作ってくれます。
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パスタの麺は4種類あります。よもぎ味の麺です。そこにジャコや刻み海苔を入れたものです。
ジャコのカリカリ感が病み付きになってしまいます。
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麺は一般的なものにしました。味はトマト味にしました。
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サラダの食べ放題です。
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フリードリンク、下の写真以外にも色々あります。
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デザートも色々なものがあります。どれにするか悩んでしまいます。
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こんなもを取ってみました。甘さ控えめの抹茶味のロール・ケーキがなかなかです。
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「この歳になって食べ放題とは?」とは思いましたが、誘惑に負けて入ってしまいました。
誘惑に負けて良かったような気がします。 

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四日市の「夢菓子工房 ことよ」と、名古屋の「京菜庵 小ざくらや一清」 [食の探索(三重県・四日市)]

三重県四日市市のほりけん自宅近くに夢菓子工房「ことよ」があります。
甘党のほりけん、日曜日には必ず立ち寄ります。
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小さな店ですが、いつも常連客で一杯です(左の写真)。
ほりけん、毎日曜日、ここで串団子を2本食べる事にしています(右)。昔風で美味しいです。
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店長はよくテレビ出演する人物で、趣味でお菓子の道具を集めているようです。
ほりけん、ことよ三代目「岡本伸治」氏の書体・文言共に気に入っています。
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菓子を作るための道具にも色々あるのですね。
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店長、その道具を使って鯛のうちわを作ってしまいました。
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ことよの三代目の知り合いである「京菜庵 小ざくらや一清」の千菓子が売られていました。
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その千菓子(368円)です。1袋だけ買いました。幾つもの千菓子が入っています。s-DSC03846.jpg
さくらんぼなど、色々なカラフルな千菓子が入っています。甘さも控え目です。
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ほりけん、「ことよ」の店長が、チャレンジし続ける新しいお菓子に興味をもっています。

今、牡丹と桜が満開です。
三重県四日市の夢菓子工房「ことよ」のシュークリーム・栗むし羊羹・芋ないろ・まんじゅう
http://horiken-shikidayori.blog.so-net.ne.jp/2009-11-06-2
 
「夢菓子工房 ことよ」 の所在地: 〒510-0064 三重県四日市市西日野 4987
 
「京菜庵 小ざくらや一清」の所在地: 〒453-0064 名古屋市中村区草薙町1丁目81番地http://www.kozakuraya.com/
 
 

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三重県四日市 和菓子屋が出す「蒲焼き」って? [食の探索(三重県・四日市)]

ほりけんの自宅近くに、夢菓子工房「ことよ」があります。
何度となく、テレビで紹介されます。
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店の中は、いつもお客さんで一杯です。
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その和菓子屋「ことよ」が作る「冷やし中華(350円)」と「蒲焼き(420円)」が売られていました。
全国ネットのテレビにも紹介されたとのことです。
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これ、スーパーで見かける蒲焼きではなく、和菓子なんです。
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1つ買ってみました。 蒲焼きの垂れではなく、黒蜜が付いています。
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1つ切ってみると、餡が入っています。
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これに黒蜜をかけて食べるようです。
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ほりけん、心を駆り立てられ、蒲焼きの和菓子を買ってしまいました。

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三重県四日市 菊屋の「杖衝き最中」と、花月堂の「采女の里」 [食の探索(三重県・四日市)]

 三重県四日市には、2つの店が出す、餅が入ったカヤブキの家の形を最中があります。
両店の最中、見ためには、全く同じです。
1つは「菊屋(創業大正7年)」の「杖衝き最中」です。もう1つは「花月堂」の「采女の里」です。
その「花月堂・采女の里」が、東名阪道路下りの御在所SAで売られています。
5個入りが1365円です(左)。7個入りが1890円です(右)。
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うれしいことに、1個単位でも売っています(左)。1個242円です(右)。
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甘党のほりけん、毎土曜日、御在所SAに立ち寄ると、「采女の里」1個を買ってしまいます。
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写真の通り、本当に萱葺(かやぶ)きの家の形をしています。
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割ってみると、粒餡の中にキメの細かい餅が入っています。モチモチ感が最高です。
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ほりけん、物心ついた頃から、四日市の高級和菓子は「杖衝き最中」と「采女の里」でした。
「花月堂」の所在地: 三重県四日市市本町7-11
 「菊屋」の所在地: 三重県四日市市采女町1878-1

 


三重県四日市 「焼き餃子」で人気の「虹橋食堂」 [食の探索(三重県・四日市)]

三重県四日市のほりけんの自宅近くに、「焼き餃子」で人気の「虹橋食堂」があります。
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家族的美食屋とあります(上段の左)。たっぷり野菜チャーシューメン(上段の右;690円)です。
担担麺(下段の左;680円)とトンコツ煮玉子入りラーメン(下段の右;730円)です。
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焼き餃子も有名な店です。いつか、食べようと思っていました。
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たっぷり野菜チャーシューメン(690円)を頼みました。
少し味噌味であり、それが野菜やチャーシューに合います。
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それと人気の焼き餃子の6ケ入り(280円)も注文しました。具沢山がいいですね。
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各テーブルに小さな鉢に入ってキムチが置いてあります。 そこそこの辛さです。
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ほりけんが、いつも通る道路に面した「虹橋食堂」です。しかし、立ち寄るのは初めてです。


四日市JA「四季菜」が売る三重県北勢地区の「お袋の味ご飯」 [食の探索(三重県・四日市)]

三重県四日市のJAが、地域の農作物や園芸品を売る「四季彩」を経営しています。  
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「四季采」日永店の玄関です。それほど大きくはありません。玄関では多くの花が売られています。
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店内です。地域の農作物が多く売られています。
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そこで、三重県の北勢地区に伝わる味ご飯をみつけました。
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1つ買いました。キャッチフレーズも「おかあちゃんの味ご飯」です。
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三重県北勢地方に伝わる味ご飯の作り方
 ご飯とは別に、具として、人参、干し椎茸、シメジ、鶏肉、ホタテ、海老、あげを醤油と砂糖(好みで適量)で炊きます。 ほりけんの母親は、出汁とともに具を炊きあがった直後のご飯に入れかき混ぜてむらしていました。出汁と具を最初から混ぜて炊き込む家庭もあります。
「四季采」で売らていている味ご飯は、具は少ないのですが、三重県の北勢地区に伝わる味です。
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 それぞれの地域に昔から伝わる味があります。こうした歴史ある味、末永く、親から子へと伝えていって欲しいですよね
「四季菜」のホームページ:http://www.ja-my.jp/farmers/shop/index.html
三重県四日市市 JA  四季采 味ごはん 味ご飯 炊き込みご飯 お袋の味 三重県北勢地区の味 鶏肉 しめじ しいたけ 干し椎茸 シイタケ 人参 シメジ、鶏肉 ホタテ 海老 あげ 大同大学 ほりけん 堀


四日市の「たまゆら」で銀杏を食す [食の探索(三重県・四日市)]

三重県四日市の会席・和食の「たまゆら」で銀杏を食べました。  
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「たまゆら」は三重県四日市に旬菜・会席・しゃぶしゃぶ・炭火串焼・焼き鳥など幾つかの店を構えています。
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今回の「たまゆら」本店は、近鉄四日市駅から徒歩10分くらいのところにあります(左の写真)。
銀杏を食したその「たまゆら」本店の玄関です。日本風に作られています(右の写真)。SANY0489.jpgSANY0493.jpg
夕方の5時ということで、板前さんはまだ支度中のようでした。
座敷に案内されました。広くはないのですが和式の庭が造られていました。
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前菜や松茸の土瓶蒸しの後で刺身が出てきました(左の写真)。
その後で、柿の葉を添えた銀杏と魚の照り焼きが出てきました(右の写真)。
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風流をわきまえないほりけんが仲居さんに「銀杏のカワわ剥いてお客に出した方が良いのじゃないの?」 とささやくと、仲居さんからは「銀杏のカワには塩を塗してあり、カワを剥くことで塩が指に付き、指に付いた適度の塩ごと銀杏を食して下さい」と応えが返ってきました。田舎者のほりけん、心の中で「何とも風流だな!」と感心しました。
次に、すき焼きです。紙の容器に出汁を入れ、その上ですき焼きを煮ます。
三重県産の牛肉とまでは聞きましたが、松阪牛かどうかまでは聞きませんでした。
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ほりけん、この歳になっても、国内外の食文化を楽しんでいます。
   「たまゆら」本店の所在地:〒510ー0087 四日市市西新地13ー1 パールプラザビル3F
   「たまゆら」のホームページ: http://www.sanopla.com/index.html


今、牡丹と桜が満開です。 [食の探索(三重県・四日市)]

ほりけんとアップル農園長の自宅近くに、ほりけんがよく利用する和菓子があります。
そこの店長は、和菓子で色々なものを作ります。
何度となくテレビにも出演しており、全国でも有名な方です。
その店長が作った牡丹の花が、今、満開です。 
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桜の花も満開です。
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牡丹と桜の花がこんなに間近にあるのも不思議ですが、そこはお菓子です。
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この和菓子屋さん、和菓子の味もさることながら、その形や色合いに魅せられてしまいます。
一日中、お客さんが後を絶ちません。


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