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地域紹介(三重県・桑名市) ブログトップ

浮世絵に描かれた江戸時代の面影が今に残る桑名の町です [地域紹介(三重県・桑名市)]

ほりけんの職場のある名古屋市と自宅のある四日市との中間地点に桑名があります。
 
江戸時代、浮世絵に描かれた桑名城です(左)。その現在です(右)。
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江戸時代、浮世絵に描かれた桑名城と「七里の渡し」です(左)。その現在です(右)。
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 江戸時代、桑名城から100mのところに「七里の渡し」があり、桑名と熱田を渡していました。
その桑名の渡しです(左)。今、その場所は、揖斐川沿いにあり多くの釣り人が憩います(右)。
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江戸時代の浮世絵に描かれた五十三次の1つ桑名宿です。 焼き蛤屋があります。
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桑名城の近くに、現在、寺町商店街があります。三と八のつく日に市が開かれます。
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今も、焼き蛤が売られています。
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色々な「しぐれ」が売られています(左)。餅も大胆に切られたものが売られています(右)。
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干し魚や干し椎茸などが売られています。
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野菜が売られています。地元で取れた竹の子や生椎茸もあります。
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魚屋さんです。
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木細工だったり手芸だったりです。
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浮世絵に描かれた江戸時代の面影が、今に残る桑名の町です。

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三重県桑名市 はまぐり三昧の大山田PA [地域紹介(三重県・桑名市)]

三重県桑名市は昔から蛤やアサリやシジミで知られています。勿論、シグレも有名です。
 
桑名にある東名阪道路の大山田PAです(左)。蛤ラーメンが目に飛び込んできました(右)。
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はまぐりラーメン(680円)です。
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注文してみました。豚骨スープです。これが、また、蛤と合うのですね。
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大きな蛤が入っています。嬉しくなってきます。
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はまぐりの天ぷらが売られていました(左、300円)。1本買ってみました(右)。
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蛤のすり身です。確かに蛤の味がします。
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はまぐり・しじみフェアーをやっていました。
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色々な蛤が売られています。大はまぐり(左、1800円)と普通のはまぐり(右、1800円)です。
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春は蛤パスタ、夏はフレンチ、秋は蛤炊き込みご飯と吸い物、冬は蛤の鍋がいいですね。
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桑名では、せんべいも、焼き蛤の味になります。
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桑名では、蒲鉾もハマグリ風味になります。
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勿論のことですが、桑名では、ベンチも蛤の形をしています。
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今も昔も、蛤で有名な三重県桑名市です。
 

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木曽川下流は潮干狩りのシーズンで真っ盛りです [地域紹介(三重県・桑名市)]

ゴールデンウィーク頃から潮干狩りを楽しむ人が増えてきました。
下の写真の手前側が愛知県弥富市、川の向こうが三重県桑名市です。
愛知県と三重県を境とする木曽川下流です。

ここは天然の蜆(シジミ)が採れることで有名になっています。
蛤(ハマグリ)も採れることもあります。
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大人も子どもも潮干狩りに夢中です。
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桑名のシジミは有名です。
たくさんのシジミやハマグリのお店があります。今はネットショッピングもあります。
漁師さんは腰まで入って専用の器具でシジミを採ってます。
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潮干狩りを楽しむ親子です。あちらこちらでこのような光景が見られます。
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漁師さんも混じって、貝を採っています。
ジャラジャラと貝をバケツに入れる音が周りから聞こえてきます。
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木曽川下流の所在地
 

江戸時代、桑名(三重県桑名市)のシンボルは桑名城の幡龍櫓でした [地域紹介(三重県・桑名市)]

歴代の安藤広重が、東海道五十三次の桑名宿の桑名城を何度となく描きました。

江戸時代、勢湾から桑名城の「幡龍櫓(ばんりゅうやぐら)」を望みます。
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安藤広重は、何故か、桑名城でも幡龍櫓を好んで描きました。
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安藤広重が描いた七里の渡しと幡龍櫓です。 
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江戸時代には桑名と言えばこの幡龍櫓でした。  
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復元された幡龍櫓と、今も残るその手前のお堀です。 
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安藤広重が何度となく描いた幡龍櫓手前のお堀です。今も、現存します。
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桑名城跡は、今は、市民に親しまれる九華公園です。下の地図の左下が龍櫓です。
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徳川家康の重臣の1人である本多忠勝公の像です。
1600年、関が原の戦いの戦功により、桑名10万石に転封されました。
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この絵は、江戸時代の桑名の街並みです。
江戸時代にも、やっぱり桑名は「焼き蛤」で有名だったようです。
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伊勢の国の桑名(現在の三重県四日市市)のシンボルは、江戸時代には桑名城の幡龍櫓でした。
名物は、焼きはまぐりだったようです。

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帰宅時、「安永餅」に舌鼓 [地域紹介(三重県・桑名市)]

ほりけん、通勤に伊勢湾岸道路を使います。途中に長島パーキングエリアがあります。
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職場からの帰り、長島パーキングエリアにおいて、「安永餅」をよく口にします。
 
バラ売りで1個単位で買えるのが嬉しい限りです。1個が102円です。
防腐剤を一切使用していないので、買ってすぐに食べるようにしています。
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それも、ライトアップされた紅葉が始まりつつある木の下で、ベンチに座って舌鼓を打っています。
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 三重県には、四日市で「なが餅」、桑名で「安永餅」と呼ばれる長い形をした餅があります。四日市の「笹井屋」の「なが餅」の歴史は、戦国時代の天文19年(1550年)、460年前にさかのぼると言われています。また、桑名の「安永餅本舗柏屋」の「安永餅」の歴史は、江戸時代中・後期、200年前にまでさかのぼると言われています。
 ほりけん、数限りなくあるお餅の中で、「なが餅」と「安永餅」が最も美味しいと感じています。それは、長く、かつ、平たくすることで、餅の体積に占める焦げ目の面積の割合が増え、餅を焼いた香ばしさが引き出されることも1因と考えています。
 ほりけんが、毎週のように、長島パーキングエリアで口にしているのは、桑名の「安永餅」のようです。甘みも少なく、1個単位で買うことができ、糖分控え目の方々には最高です。


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三重県四日市 万古焼きイシガキ産業の「タジン鍋」 [地域紹介(三重県・桑名市)]

 三重県四日市市は、土鍋でお馴染みの「万古焼き」で知られています。

その四日市市の隣の桑名市のイシガキ産業から陶器のタジン鍋が出ています。PA-11539.JPG

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この鍋は、砂漠地方で使われている構造です。
空気の対流と共に食材から出る水蒸気を鍋の中で対流させる仕組みです。
それによって、食べ物から出てしまいがちな甘みを循環させて食べ物に戻すと言うものです。
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色々な食材が、美味しく料理できるというものです。 
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ほりけん、未だに、タジン鍋は購入していません。この年末には、試してみたいと考えています。
最近、陶磁器産業が生き残りをかけ色々なアイデアーの商品を出しています。
陶磁器の本場である愛知県にあって、ほりけんも色々と購入しています。。  

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「イシガキ産業」の所在地:〒5110836 三重県桑名市大字江場568

三重県桑名市 陶磁器 焼き物 タジン鍋 砂漠の料理法 鍋の中の空気の対流 大同大学 ほりけん 堀


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