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愛知県常滑市「やきもの散歩道」 焼き物に囲まれる街 [地域紹介(愛知県・常滑市)]

愛知県常滑市の常滑焼は1900年代の初めから中頃にかけて
窯業の中心地として栄えた場所で、今でも稼動している工場や
作家の工房などもがあります。 やきもの散歩道を歩いてみることにしました。
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散歩道を散策していると、下のような壷でできた塀が目につきます。
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土管で塀と植木鉢の2役をしています(左)
平らな焼き物の塀です(右)
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「土管坂」と呼ばれる道です。あらゆるところに土管があります。
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壷や土管など常滑焼で囲まれた常滑市の街です。
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ほりけん「東海四季便り」 常滑焼に関する記事
常滑市 やきもの散歩道の所在地
 

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常滑焼きの「やきもの散歩道」にアジサイの花が似合います [地域紹介(愛知県・常滑市)]

常滑焼きで有名な愛知県常滑市の「やきもの散歩道」にアジサイの花が咲いています。
焼き物で作った塀や道に沿って、白いアジサイ(隅田の花火)の花が綺麗です。
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青紫のアジサイ(青額)に、常滑焼きの壷と黒いトタンが似合います。
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ほんのり紫色のアジサイ(黒姫)の花です。
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薄紫色のウズアジサイにカタツムリが似合います。
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ピンク色や青紫が鮮やかなアジサイの花です。
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焼き物のお店の前に咲くアジサイの花です。
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壷で作った散歩道に彩りを添えるアジサイの花です。
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常滑焼きの家々の庭にアジサイの花が咲き乱れます。
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6月の頃、アジサイの花に誘われ、常滑焼きの街にやってきました。
鮮やかなアジサイの花が、茶褐色の常滑焼きに絶妙に調和していました。


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赤いレンガで出来た常滑焼きの窯と煙突 [地域紹介(愛知県・常滑市)]

登り窯(のぼりがま)は、国の重要有形民俗文化財に指定されています。1887年頃に造られたもので、1973年頃まで使われていました。燃料は石炭と薪で、8昼夜かかって焼き上げたそうです。ここで焼かれていたものは、植木鉢、急須、火鉢、花器、酒器などです。現在では、一部の陶芸家を除いては使う人がいないようです。公害の問題に加え、構造的に熱効率が悪く、窯焚きも重労働であるためと聞きました。
その「登り窯」には、下の写真に示すような窯が5~6個あります。その内部です。
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登り窯を左手から見ました。国の重要有形民俗文化財に指定されています。s-DSC_9142.jpg
「登り窯」を右手から見ました。 黒く焦げたレンガが往時を偲ばせます。
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「登り窯」の後方に回ると10本の煙突があります。
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これも窯です。窯も煙突も赤いレンガで造られています。
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窯に薪ををくべる穴が幾つかあいています。往時を偲ばせます。
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坂の途中にも煙突が見えます。往時は2000本もの煙突があったと聞きます。
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古い町並みの奥にも煙突が見えます。
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赤いレンガで造った煙突と窯、そして古い町並みが残る「常滑やきもの散歩道」です。
登り窯 のぼり窯 愛知県常滑市 焼き物散歩道 やきもの散歩道 赤いレンガ 煙突 古い町並み まち並み 街並み 常滑焼き 国の重要有形民俗文化財 植木鉢 急須 火鉢 花器 酒器 陶芸家 大同大学 堀

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常滑の古い建物と、陶芸家が描いた「虎」 [地域紹介(愛知県・常滑市)]

愛知県常滑市陶芸家「岩橋眞悟」氏が初めて描いた動物です。虎です。購入しました。
どの位置から見ても、目はそちらを向いています。
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「岩橋眞悟」氏他、何名もの陶芸家が、今なお、活動を続ける常滑の焼き物の街を歩いてみました。
 
古い家を土産物売り場にしました。その2階です。お茶を飲むことも出来ます。
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その土産物売り場の1階です。色々な常滑焼きが陳列されています。
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軒に電線が張られています。昭和初期の風情が残ります。
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古いトタン葺きの家です。赤茶けたトタンに時代の流れが感じられます。
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軒先に吊り下げられた「お金招き猫」です。
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路地です。奥に煙突が見えます。
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何気なく置かれた常滑の焼き物が街の景観に彩りを添えます。
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街の中のアチコチに、小さな坂があります。街にアクセントを付けます。
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街を歩くと陶芸家らしき外国人を見かけます。
常滑焼きに魅せられ、この地で生活をしているものと思われます。
勿論、日本人の陶芸家も伝統を伝えています。岩橋眞悟氏もその1人です。 
愛知県常滑市 常滑のやきもの散歩道 古い街並み 町並み 陶芸家 煙突 岩橋眞悟 大同大学 

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常滑焼きの壷で造られた昔の街並み  [地域紹介(愛知県・常滑市)]

今や茶香炉などのお洒落な焼き物にチャレンジする常滑焼きですが、
元々は、土管や壷で知られていました。 
昔の面影が、常滑の路地の至るところ、路面や壷垣に見られます。s-DSC_9171.jpg
 常滑の路地は壷や土管の間を縫って走ります。路面にも壷が敷かれています。 
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建物の基礎にも壷や土管などの常滑焼きが使われます。
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こうした建物の中で、壷の形が造られていたのかも知れません。
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長く続く壷垣です(左の写真)。ツタからも壷が顔を出します(右の写真)。
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壷の垣根です。庭にも椅子にも壷が使われます。
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壷が路地に彩りを添えます。奥に、常滑焼きの焼成炉と煙突が見えます。s-DSC_9088.jpg
常滑の人が、長く、焼き物の中で生活をしていたことが伺えます。やっぱり、焼き物の街です。
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60年間、海の四季を眺めてきました [地域紹介(愛知県・常滑市)]

冬の海が見たくなりました。知多半島の常滑から冬の伊勢湾を眺めました。
夏には海水浴で賑わう海岸です。今は、人影はまばらです。遠くに、中部国際空港が見えます。
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知多半島の海岸(写真の〇印)に立つと、伊勢湾に浮かぶ中部国際空港を望めます。
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中部国際空港を遠くに望みます。ぽつん、ポツンとひとかげもあります。
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波打ち際です。心が洗い流されような気がします。
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澄み切った冬の海です。心まで清められそうな気がします。
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灯台にも人影があります。冬にも海が見たくなるのは、ほりけんだけではないようです。
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 多くの人がそうあるように、ほりけん、海が好きです。かつて長く、横浜も海に近い金沢八景に暮していました。春・夏・秋・冬を通して、「海の四季」を見てきました。名古屋でも、気が付くと冬の海を見に来ていました。

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愛知県常滑市 伝統工芸常滑焼きの販売店「まるふく」のまねき猫・醤油リザーバー [地域紹介(愛知県・常滑市)]

愛知県の知多半島に、まねき猫でお馴染みの常滑焼きがあります。 
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常滑市の国道247号線沿いに常滑焼きの販売店「まるふく」があります。
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常滑焼きを販売する「まるふく」です。
アクセスが良く、駐車場・売り場が広いので、ほりけん、よく「まるふく」で常滑焼きを購入します。
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まねき猫は、左手でお金を招き、右手で人を招きます。
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最近は、茶香炉が良く売れているとの事です。
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醤油リザーバーですが、焼酎のリザーバーにもいいですね。
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ほりけん、常滑焼きの茶香炉と湯のみを愛用しています。

愛知県常滑市 伝統工芸常滑焼きの茶香炉を家庭に [地域紹介(愛知県・常滑市)]

ほりけん、時々、常滑焼きの茶香炉で秋を満喫しています。SANY0082.JPG

まず、茶香炉の蓋を外します。中に固形燃料を入れる皿があります。SANY0065.JPG

固形燃料に火をつけ(左の写真)、それを香炉の皿にのせます(右の写真)。
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蓋をかぶせます。空気は充分に供給できるようになっています。
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その上にお茶っ葉をのせまます。緑茶がいいですが、紅茶でも如何でしょうか?
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秋の夜長、テレビを見ながらでも、読書に耽りながらでもいいものです。安い贅沢です。


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高校生が造る常滑焼きその2 [地域紹介(愛知県・常滑市)]

ろくろで形を造った器は何日も置いて乾燥させてから、電気炉で焼成します。

乾燥中の色々な形の容器(左の写真)や傘立て(右の写真)です。全て学生が造りました。DSC09024.jpgDSC09019.jpg

その容器に学生が模様を入れます。DSC09040.jpg

今は、こうした電気炉で焼くそうです。DSC09023.jpg

 こうしたセラミックアーツ科から将来常滑焼き関連に就職する学生は1割程度と伺いました。こうした学生の中から常滑焼きの伝統を伝える人が育ってくれることを祈っています。



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高校生が造る常滑焼きその1 [地域紹介(愛知県・常滑市)]

 10月26日、愛知県立常滑高校に出向き、セラミックアーツ科の学生に燃料電池の製作体験授業を行いました。その後で、セラミックアーツ科の学生が造る常滑焼きの授業を見学させて頂きました。

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授業は1時間でした。先生の指導の下、「ろくろ」を使って器を造り出しました。学生は11名でした。DSC09044.jpg

秋真っ盛りです。窓の外の木々には紅葉が進んでいました。DSC09061.jpg

「ろくろ」と「はけ」を使って容器の底を造ります。DSC09051.jpg

「ろくろ」と「はけ」を使って形を整えていきます。DSC09043.jpg

若い高校生が伝統的な常滑焼きに入り込んでいく姿に心が引き締まるおもいでした。


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