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地域紹介(愛知県・豊川・岡崎市) ブログトップ

日本3大稲荷の1つ豊川稲荷への初詣 [地域紹介(愛知県・豊川・岡崎市)]

ほりけん、遅ればせながら、豊川稲荷に初詣に出かけました。s-s-PB140106.jpg
名古屋から名鉄で豊橋まで行き(左の写真)、豊橋からJRで豊川に向かいました(右の写真)。
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JR豊川駅で降りました。 
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豊川稲荷はどちらの方向かな(左の写真)? 表参道を見つけました(右の写真)。
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初めての豊川稲荷で周りが気になります(左の写真)。でも、豊川稲荷へ小走りです(右)。 s-PB140122.jpgs-PB140119.jpg
豊川稲荷に着きました。境内の案内です。
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 豊川稲荷は、愛知県豊川市豊川町1番地にある曹洞宗の寺院(神社ではありません)です。正式の寺号は妙厳寺(みょうごんじ)、詳しくは円福山豊川閣 妙厳寺(えんぷくざん とよかわかく みょうごんじ)ですが、一般には「豊川稲荷」の名で広く知られています。日本三大稲荷の1つとされています。

正月三が日参拝できませんでしたが、まだ、多くの方々が参拝に訪れていました。s-PB140105.jpg

建物の下を川が流れたり、境内には、水の流れが自然に取り入れられていました。s-PB140109.jpgs-PB140108.jpg

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正月三が日に限らず、ほりけん、色々な神社やお寺を参拝しております。ご利益を期待しています。




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岡崎城から八丁の村で始まった「八丁味噌」 [地域紹介(愛知県・豊川・岡崎市)]

 東海地方では赤味噌、特に、八丁味噌が好まれています。八丁味噌のルーツは岡崎です。岡崎城より西へ八丁離れた八町村で味噌が多く作られていました。『カクキュー八丁味噌』は、今からおよそ360年前の正保2年(1645)に創業した八丁味噌の老舗です。カクキューの始祖は早川久右ヱ門勝久です。
岡崎市にある八丁味噌の発祥である「カクキュー」の本社の建物です。
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観光バスが後を絶ちません。見学者は年間30万人と言うことで、岡崎の人口以上です。
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30分毎に、工場見学ツアーがあり、ほりけんも参加しました。
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この樽に味噌は仕込まれます。1樽で普通の家庭の味噌汁200年分です。
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2年間寝かせたりするそうです。石を重しに使います。地震でも崩れないとのことです。
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宮崎あおい主演の「純情きらり」の撮影現場です。
灯りも、時代背景に合わせ、わざわざ、蛍光灯から豆電球に替ました。
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このようにして、愛知県人にこの上なく好まれる赤味噌「八丁味噌」が作られます。
「カクキュー」の所在地:愛知県岡崎市八帖町往還通69

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愛知県岡崎市 岡崎城のお堀端のイチョウともみじの紅葉 [地域紹介(愛知県・豊川・岡崎市)]

岡崎城には、桜やイチョウやもみじや藤など四季を楽しむことが出来る多くの木々が植わっています。
お堀にはり出したもみじです。少し紅葉がかかってきました。水面に太陽が映し出されます。 
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岡崎城の天守閣は木々に覆われています(左の写真)。
お堀端のもみじです(右の写真)。水面に映えます。
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イチョウは今が見ごろです。岡崎城には沢山のイチョウが植わっています。
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イチョウともみじが調和します。もみじの紅葉はこれからです。
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朱塗りの橋がお堀の水面に映し出されます。
やがて、橋の朱塗りはみじの紅葉の中に飲み込まれます。
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城内にある広大な藤棚です(左の写真)。城に沿う川に桜並木が続きます(右の写真)。
こうした藤棚や桜やささつきなども、岡崎城の四季をそれぞれに演出します。
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愛知県岡崎市 徳川家康の岡崎城の石垣・天守閣・井戸・家康のえな(胞衣/胎盤の塚 [地域紹介(愛知県・豊川・岡崎市)]

1542年12月26日、徳川家康(左の写真)は、岡崎城に生まれました(右の写真)。
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大手門をくぐって石垣を眺めつつ天守閣に向かうことにしました。 
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昔の面影を残す石垣が残っています。下の方にお堀がみえます。
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幾つかの石垣を眺めつつ天守閣へ向かいます。
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天守閣に着きました。三層4階のお城です。
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城内には、徳川家康の産湯に使ったとされる井戸が残っていました(左の写真)。
家康生誕のえな(胞衣/胎盤)を埋めた塚も残っていました(右の写真)。
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愛知県には、戦国武将に係わる旧跡が多く残されています。

 


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愛知県岡崎市 カクキュー「八丁味噌の郷」資料館にみる醸造過程 [地域紹介(愛知県・豊川・岡崎市)]

愛知県岡崎市にある「八丁味噌の郷」には、カクキュー八丁味噌の資料館があります。 
資料館の建物に入ると、右手上に、長く岡崎駅に掛かっていた、カクキュー八丁味噌の看板があります。DSC09121.jpg
豊臣秀吉が矢作橋の上で当蔵から盗んだ筵にくるまり寝ている所で武家と知り合い、
それを機会に出世したという言い伝えがあります。
資料館の建物です(左の写真)。軒下には、味噌を醸造するための樽が置いてあります。
建物の中には、直径1.8mの樽が置かれていました(右の写真)。
1樽を作るのに300万円程度とのことでした。
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昔の味噌の醸造過程をリアルに再現したものです。
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昔の醸造には多くの職人が係わっていました。
一番奥が先代久右ヱ門です。仕込み具合を自ら決めます。DSC09127.jpg
長い歳月を経て、今に残っている食べ物に不味いものはないですね。
愛知県岡崎市 味噌の醸造 みそ 職人 早川久右ヱ門勝久 カクキュー 八丁味噌 宮内庁ご用達 みそたる 味噌樽 味噌たる 大同大学 ほりけん 

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