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四季(夏・ほりけんの庭) ブログトップ

お盆を過ぎ、灼熱の太陽の下、ほりけんのガーデンにも秋が気配 [四季(夏・ほりけんの庭)]

ほりけん、自分の手で自宅に庭を造って3年が経ちました。
また、この庭をブログで紹介しだしてから1年2ケ月が経ちました。

昨年紹介した夏の庭に比べれば、草木が茂るようになってきました。
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「どうだんつつじ」です。灼熱の太陽の下、紅葉が始まっています。
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その足元には、 ツタがカラフルに育っています。
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ヒイラギナンテンも紅葉しています。秋が近づいているのでしょうか。
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和洋折衷の庭です。つわぶきや笹やシダ類は、夏真っ盛りです。
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隣にある伯母の畑から種が飛んできたのでしょう。敷石の間からユリが育ってきました。
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そのユリが綺麗な花を付けています。
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竹垣の朝顔が今年も同じ場所にさきました。
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目が覚めるほどに鮮やかな朝顔の青紫色の花に心が癒されます。
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お盆を過ぎて、灼熱のほりけんの庭にも秋を感じるようになってきました。

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ホオズキの赤に魅せられ、只今、ほうずき栽培中です [四季(夏・ほりけんの庭)]

昨年、ある豚カツ屋さんの店内にほうずきが飾られていました。s-DSC03398.jpg
それは、本物そっくりに作られた造花でした。
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しかし、造花とは言え、ライトに照らし出される赤に心を魅かれました。
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ほりけん、即、行動です。今春、ホオズキの苗を買い、ガーデンに植えました。
6~7月にかけ、そのホウズキが、実を付けてきました。
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勿論、まだ、赤く色づいてはいません。逆に、その緑色に美しさを感じます。
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良く見ると、1つ1つ形が違います。
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造花では表現しきれていなかった葉脈が綺麗です。s-DSC04532.jpg


ホウズキが真っ赤に色づく時期を待ち焦がれています。
その赤をライトによって、可憐に演出できればと考えています。

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忽然と、ほりけんガーゲンに百合が現れました [四季(夏・ほりけんの庭)]

昨年の夏、ほりけん手造りのガーデンのレンガの間から、忽然と、百合が芽を出しました。 
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今年も同じ場所からユリの芽が出てきました。凄い生命力です。
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そこから種が飛んだのでしょうか?庭のあちらこちらからユリの芽が出てきました。
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門柱の脇からも芽が出てきました(左)。椅子の脇からも芽が出てきました(右)。
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ほりけんには、その百合の種類は分かりません。
・ 
下のような、鬼百合のようにも見えます。花を付ける時期を楽しみにしています。
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ほりけん手造りのガ-デンですが、予期せぬ草花が芽を出したりもします。 
最近になって、母親が50年以上も前に植えたであろう植物が花を咲かせていました。
大切にしています。

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雪の中、秋と冬と春が同居しています  [四季(夏・ほりけんの庭)]

ほりけん自宅近くの伊勢茶本場の茶畑です。一面、雪景色です。
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茶畑の奥には鈴鹿山系がひかえます。沢山の送風機が、今は、羽を休めます。
春先の頃、お茶が霜の被害を受けないように風を送ります。
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ほりけんの庭も雪で覆われました。冬の時期、ガーデニングも冬眠です。 
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どうだんつつじの足元にも雪が積もりました。
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自宅近くの山には、摘み残された柿が、今も、晩秋の余韻を引きずっています(左の写真)。
みかんも摘み残されたのでしょうか。「もう2月なんだ」と言うこと忘れているようです(右の写真)。
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鈴鹿山系が、「鈴鹿おろし」に載せて雪を運んで来る中、
ここ三重県四日市にも、春は、梅の開花とともに、もう、そこまで忍び寄ってきています。
雪 雪化粧 茶畑 みかんの木 梅の木 梅の花 どうだんつつじ ガーデニング 枕木 大同大学 ほりけん 堀 

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春の息吹がする「ほりけんガーデン」の冬 [四季(夏・ほりけんの庭)]

ほりけんの冬枯れの庭に水仙が青々としてきました。 
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レンガで造った小道に沿って「お多福なんてん」が一段と赤みを増しています(左の写真)。
玄関の門柱の周りの「ヒイラギなんてん」の赤みも増してきました(右の写真)。
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木瓜(ぼけ)です。寒木瓜なんでしょうか?今も、真っ赤な花をつけています。
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「梅」のつぼみです。ほりけんガーデンで最も早い2月に花をつけます。もう直ぐです。
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「アブラチャン」です。ほりけんガーデンでは、梅に続いて3月に黄色い小さな花を沢山つけます。
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どうだんつつじです。晩秋まで紅葉していました。どうだんの春は遅くにやってきます。
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手造りの石垣です。紅葉もいいのですが、夏の緑の時期が最高です。
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冬枯れのほりけんガーデンに、春の息使いが聞こえてきました。
ほりけんガーデンの先鋒の梅が、今は遅しと出番を待っています。 
四季 冬枯れ どうだんつつじ 柊なんてん お多福なんてん 梅 アブラチャン 木瓜 石垣 石畳 大同大学 ほりけん 堀


「カラー(サトイモ科)」の妖艶さを楽しむ [四季(夏・ほりけんの庭)]

手造りの庭に「カラー(サトイモ科)」を植えた。土の上に赤い瓦を砕いたチップを敷いた。

「カラーの葉の緑」と「イエローの花」と「セラミックチップの赤」とを調和させてみましたDSC04673.jpg

カラーの下に淡いイエローの小石を敷きました。
カラーの葉の深い緑と小石の淡いイエローのコントラストを楽しみます。
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周りの草花の中に「カラー」を入れ込んでみました。後ろに黒い枕木を立てました。
左手にヒイラギナンテンを植えました。右の小道沿いにお多福ナンテンを植えました。
手前に、石を置いたり、玉竜を植えたりしてみました。
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カラー お多福なんてん おたふくなんてん 敷石 レンガ ヒイラギナンテン 柊なんてん ひいらぎなんてん 石 竹垣 大同大学 ほりけん 堀

四日市の自宅菜園でトマト・茄子・トウモロコシを栽培中 [四季(夏・ほりけんの庭)]

休日早朝から庭いじりと野菜の手入れをしています。
 これだけ緑があると一日中かかります。 庭の一廓に枕木で囲み野菜を作っています。
 まだ熟す前のトマトです。
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ナスを採るにはもう少し時間がかかりそうです。
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とうもろこし
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ほりけん、家庭菜園を始めました。

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