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菜園(冬・野菜作り・手料理) ブログトップ

ほりけん自宅ガーデンの畑の冬、苗を植え収獲しています [菜園(冬・野菜作り・手料理)]

新年、明けましておめでとうございます。
ほりけんの燃料電池研究センターは、世界の最先端の燃料電池用材料の評価センターとして、
国内外の新材料を評価し、その開発の方向性を提言する役割を担っていきます。
ご支援のほど宜しくお願い申し上げます。
 
 一方、「東海四季便り」は、多忙につき、1日1件程度にペースダウンさせて頂きます。
限られた時間の中で、精一杯の記事を公開していきたいと考えています。
こちらの方も、宜しくお願い申し上げます。
 
9月上旬、四日市のホームセンターで葱の苗を買ってきました。
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それを、ほりけん自宅のガーデンの畑に植えました。
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12月に入ってその苗が青々としてきました(右)。 それをネギぬたにして食べました。s-DSCN7391.jpgs-CIMG0690.jpg
 
 
11月赤玉ねぎの苗がホームセンターで売られていました。
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それを 1束買ってきました。それを、ほりけん自宅ガーデンの畑に植えました。
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12月に入ってアスパラガスの苗を買ってきました。
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それを自宅のガーデンの畑に植えました。 根を広げることが必要との事です。
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ほりけん、自宅の手造りのガーデンの畑に、葱や玉ねぎやアスパラガスの苗を植え収獲しています。
それを、自ら食することが最高の幸せと考えています。
 

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91歳の父親の指導の下、大根を漬けました [菜園(冬・野菜作り・手料理)]

「鈴鹿おろし」に干していた大根が乾いてきました。そこで樽と「沢庵漬の素」を購入しました。

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ほりけん、四日市の自宅で91歳の父親に教わりながら、沢庵漬けにチャレンジです。

大根を柿の木から降ろして(左)、葉っぱを落とし、それぞれを真ん中でスライスしました(右)。s-SANY0051.jpgs-SANY0060.jpg

「沢庵漬けの素」を箱から出し(左の写真)、それを米ぬかに混ぜました(右の写真)。

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スライスした大根を樽に並べます(左)。その上に、沢庵漬の素を混ぜた米ねかを塗します(右)。s-SANY0073.jpgs-SANY0074.jpg

さらに、その上に大根を並べます(左)。その上に、沢庵漬の素を混ぜた米ねかを塗します(右)s-SANY0075.jpgs-SANY0076.jpg

この工程を繰り返していきます。91歳の父親は、元々百姓です。生き生きしてきました。

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その上に、葉っぱをのせます(左)。その上に、沢庵漬の素を混ぜた米ねかを塗します(右)。

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板を置いて、その上に重しを載せます(左)。その上に、蓋をかぶせました(右)。

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大根漬け、出来たらブログで紹介します。

大根を漬けていると91歳の父親の目がランランとしてきました。楽しい大根漬けでした。次の冬は、大根の種を蒔くところから始めたいと考えています。92歳の父親と一緒に。

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只今、大根を「鈴鹿おろし」の寒風に干しています  [菜園(冬・野菜作り・手料理)]

1ケ月前、大根を四日市の自宅の西にある柿の木に吊るして干し出しました。
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話しは、1ケ月前にさかのぼります。
三重県鈴鹿市石薬師の従兄弟の畑(左)から、大根を10本頂きました(右)。 
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それを最初は柿の木に干しましたが、凍ると味が落ちるので、軒先に移しました(左の写真)。
今週には、かなり大根が乾いて細くなってきました(右)。後1ケ月程度干す必要がありそうです。
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30年位前までは、ほりけんの畑では、こうした風景が当たり前でした。
何千本もの大根を鈴鹿おろしの寒風で干し、それを漬けることを農業の1つにしていました。
組み上げた木に登って大根を干す仕事は、ほりけんと弟の仕事でした。
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三重県漬物協同組合のホームページより
 
勿論「たくわん」にします。既に、樽や重しは買いました。後は、大根が乾くのを待つだけです。 
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ほりけん、三重県の地にあって、農業の面白さに浸っています。
ほりけんの農業の先生は92歳の父親です。
三重県漬物協同組合 鈴鹿おろし 大根 漬物 たくわん 自宅 農業 柿木 大同大学

大根を干して醤油と味醂と酢で味付けました [菜園(冬・野菜作り・手料理)]

鈴鹿市石薬師に住む従兄弟の畑です。大根10本を頂きました。 
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薄く切って、自宅の物干し竿に、1週間、天日干しにしました。
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干し終わったら、昆布と生姜と鷹の爪を入れ、醤油・みりん・酢(分量で1:1:1)で味をつけました。
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少し取って食してみました。gooです。
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ご飯と一緒に食べてみました。食が進みます。
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来年は、自分の畑で大根を育ててみます。

自作の無農薬の鏑を使った千枚漬けを正月に食す [菜園(冬・野菜作り・手料理)]

2010年、新年、明けましておめでとう御座います。本年も宜しくお願い申し上げます。
今年のほりけんのブログ記事の1本目です。敢えて、この記事からスタートさせて頂きます。
9月初旬に鏑(かぶら)の種を蒔きました。9月中旬には、その鏑が芽をふきました。 
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11月下旬に入ると鏑がメキメキと成長し出しました。
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12月に入ってからは多くの鏑を収穫しました。
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この鏑を使って千枚漬けを作りました。お正月の食べ物としてもOKです。
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無農薬野菜でもあり、なかなかの味です。
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自ら造った庭で、無農薬の野菜を栽培し、それを使って素朴な料理を作り、
それを、生まれ故郷で、正月に食する。60年近くの歳月をかけて今実現しています。
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4ケ月を費やして「ネギ焼き」を作りました [菜園(冬・野菜作り・手料理)]

大好物の「ネギ焼き」を作るのに4ケ月の月日を費やしました。これがその「ねぎ焼き」です。 
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話は、およそ4ケ月前のお盆の8月15日にさかのぼります。
8月15日にネギの苗を買ってきてガーデンの菜園に植えました(左の写真)。
その無農薬のネギが12月に入り、収穫の時期を向かえました(右の写真)。
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そのネギを収穫しました(左の写真)。
このネギを使って、関西風の「ねぎ焼き」を作ります。そのためにネギを細かく切りました(右の写真)。
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電気フライパンの上に溶いた小麦粉を薄く敷きます(左の写真)。
その上に、烏賊、モヤシと共に、タップリのネギをのせます(右の写真)。
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その上に、溶いた小麦粉をかけ(左の写真)、その上に、豚肉を乗せます(右の写真)。
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蓋をして熱の通りを良くします(左の写真)。裏返して、再度、裏返します(右の写真)。
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その上にソースではなく「醤油」を垂らし、かつ鰹節を乗せます(左の写真)。
その上に、青海苔と細かく刻んだ生姜をのせて出来上がりです(右の写真)。
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自宅の庭で自らが栽培したネギを使って、大好物の関西風の「醤油味のネギ焼き」を食する。
単細胞のほりけん、「これに勝る贅沢はない」と自己満足に浸っています。

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