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世界文化遺産の白川郷で岐阜県を代表する飛騨牛のカレーぱんと串焼きを食べる [地域紹介(岐阜県・飛騨&高山)]

世界文化遺産に登録される白川郷を眺める城山展望台で
岐阜県飛騨地方で育つブランド牛「飛騨牛」を気軽に楽しめる「どっこらしょ」というお店があります。
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そこで「飛騨牛カレーぱん(300円)」を見つけました。
如意棒形です。長さは22センチです。
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揚げたてです。衣はサクサクカリカリ。
肝心な中身も100点満点です。 カレー好きにはたまりませんね。
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次は、「飛騨牛の串焼き(350円) 」です。
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ブランドの飛騨牛肉です。言うまでもなくおいしいです。
お腹に染みますね。
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「城山展望台、どっこらしょ」の所在地
 
 
 

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伝統工芸品に指定される温もりあふれる風合いの富山の五箇山和紙 [地域紹介(富山県・五箇山)]

平家落人の里、五箇山には古くから都の文化が伝えられていました。五箇山和紙もそのひとつです。
江戸時代、平村で作った中折紙が加賀二代藩主・前田利長に贈られたという記録が残っています。
五箇山和紙は八尾和紙、蛭谷和紙とともに「越中和紙」の名で国の伝統工芸品に指定されています。
道の駅 たいら「和紙の里」や「こきりこの里」に、五箇山の和紙の伝統工芸品店があります。
「和紙の里」では 、紙すき体験ができます。自分だけのオリジナル和紙が作れます。
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和紙のぼんぼりです。和紙独特の温かみが感じられます。
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灯りが和紙の繊維を透かせ、温かい柔らかな光色です。
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和紙で作られた人形です。和紙の手触りと丸みが心を和ませてくれるでしょう。
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和紙で作られた「干支」の置物です。自分の干支は欲しくなりますね。
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和紙のランチョンマットです。壁の飾りでもいいです。
和紙は以外に水に強いです。多少の水濡れは平気です。
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和紙の柄は、いろいろな種類があります。
色を付けたり、和紙を重ねるほか、自然の素材を入れて仕上げることもします。
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和紙は飾るだけでなく、実用的なものもあります。
プレゼント用のラッピング、扇子もあります。
便箋や千代紙など多数の和紙で作られた製品があります。
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もちろんプレゼント、お土産にも最適です。
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 道の駅 たいら「五箇山和紙の里」の所在地
 富山県南砺市東中江215
 
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「こきりこの里」の所在地
 

標高900Mの高原から直送の「たかすファームズ」のミルクプリン [サービスエリア(ひろがの高原SA)]

岐阜県北部に位置する「たかすファームズ」はひるがの高原の牛乳や原材料にこだわった
製品がたくさんあります。標高900mの高原地帯で育ったひるがの高原牛乳、チーズ、
ヨーグルトなどのスイーツが代表的です。
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ひるがの高原サービスエリアから白山連邦が見えます。その麓に「たかすファームズ」があります。
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さわやかな空気と長良川の源流水で育った牛から絞った
生乳をその日のうちに瓶詰めした牛乳がサービスエリア内で販売されています。 
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ひるがの高原で育った牛から絞った牛乳をふんだんに使った「ミルクプリン」も販売されています。
下の写真は「ミルクプリン(濃厚)[250円]」です。
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商品名の通り、濃厚な牛乳味のプリプリツルツルとしたプリンです。 
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下の写真は「ミルクプリン(杏仁)[250円]」です。
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白山連邦の雪のような真っ白なプリンです。
杏仁豆腐の風味を残しながらミルクの味がたっぷりです。
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東海北陸自動車道「ひるがの高原SA」
 
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「たかすファームズ」 の所在地:岐阜県郡上市高鷲ひるがの4670-233

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春の到来を告げる合掌造りの岐阜県白川郷 [地域紹介(岐阜県・飛騨&高山)]

合掌造りで有名な岐阜県白川郷、4月下旬の午前9時です。時間的に、まだ、観光客は疎らです。

白川郷に遅い春を告げる草花に、この時期まだ、霜が降ります。ふきのとうも霜で凍っています。s-IMG_0081.jpg

水力を利用した杵つきです。山々の雪解け水が白川郷を潤します。水辺に緑が戻ってきました。newimage3.gif

萱葺きの民家の縁側に春の日が差し込みます。軒下の清流が障子に光を投げかけます。s-DSC02249.jpg

その川には岩魚が日の光を受けて気持ちよさそうに泳いでいます。s-IMG_0116.jpg

川辺に春を告げるかのように黄色い花が咲いています。桜が水面に映し出されます。s-IMG_0057.jpg

合掌造り手前の池に睡蓮の葉、その奥にツクシ、家の裏手に桜、それぞれが季節を告げます。s-s-IMG_0060.jpg

竹垣の向こう側に水仙です。竹垣越しに覗いてみました。s-DSC02305.jpg

その黄色い水仙の花です。ここ白川郷では5月近くになっても水仙の花が真っ盛りです。s-IMG_0131.jpg

水仙の向こう側の石垣に春の花が咲き乱れます。s-IMG_0129.jpg

大きい水滴でしょうか?その向こうのチューリップ、開花にはまだ時間がかかりそうです。 ss-IMG_0121.jpg

見上げると、今が盛りと桜の花が咲き誇ります。満開まで後数日でしょうか。ss-IMG_0076.jpg

白川郷にある明善寺のかねつき堂の桜です。sss-DSC02259.jpg

白川郷に遅い春を告げる、雪解けの水、木々、草花達です。合掌造りに趣を添えます。


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東海北陸自動車道「ひるがの高原SA」の手作りおにぎり [サービスエリア(ひろがの高原SA)]

東海北陸自動車道のひるがの高原サービスエリアにはたくさんのお土産があります。
長時間運転をしているとお腹が空いてきたのでそこで「手作りおにぎり」を買いました。
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「ひるがの高原オリジナルの手作りおにぎり(2ヶ入り 230円)」です。
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お米は地元のコシヒカリを使っています。
水は木曽三川の一つ長良川の源流となる「ひるかの」の水を使っています。
雪解けの水と地元のこしひかりを使ったおにぎりは美味しいことに間違いないです。
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まだ温かいです。作りたてのおにぎりです。
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左の写真が「シソおにぎり」です。
右の写真が「朴葉味噌おにぎり」です。味噌の上に大葉が乗っています。
味噌と大葉の風味がいいです。
朴葉味噌(ほおばみそ)は岐阜県北部にある飛騨高山地方の郷土料理です。
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ひるがの高原SAからは、残雪の白山連邦を見渡すことができます。
白山連邦を見ながら、おにぎりを食べ一服しました。
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東海北陸自動車道「ひるがの高原サービスエリア」
 
 

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白川郷の桜、飛騨山系の残雪、雪解けの庄川 [地域紹介(岐阜県・飛騨&高山)]

4月下旬、桜が満開の岐阜県白川郷、その周りの山々に残雪が残ります。
庄川が、山々の雪解け水によって青く染まります。
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4月下旬、白川郷のあちこちに桜が咲き乱れます。
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山々の残雪と白川郷の桜です。
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青空と残雪の山々を背景に、白川郷の合掌造りと桜が映えます。
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残雪の山々が、白川郷の水田に写し出されます。
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ツクシも芽を出してきました。
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端午の節句が近づきました。鯉のぼりです。
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残雪の雪解け水が庄川に流れ込みます。
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桜が庄川に 身をのり出します。
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四月下旬、白川郷の桜はいよいよ満開です。
4月29日の「昭和の日」に満開の時期をむかえることでしょう。
白川郷の所在地
 

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世界遺産である富山県五箇山合掌造りの桜 [地域紹介(富山県・五箇山)]

世界遺産である富山県五箇山の菅沼合掌造りの集落です。IMG_0340.jpg

世界遺産である富山県五箇山の菅沼合掌造りの集落を上から眺めました。IMG_0348.jpg

そこの桜が今満開です。411-DSC-419.jpg

合掌造りと桜と空の青さが色を織り成します。315-DSC-409.jpg212-DSC-384.jpg

山々を背景に合掌造りと桜が映えます。IMG_0307.jpg

菅沼合掌造りの集落と隣合わせに「合掌の里」があります。DSC02440.jpg

そこの桜も今とばかりに咲き誇っています。DSC02441.jpg

雪の合掌造りも見事だと思いますが、桜のシーズンも格別です。


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新名神高速道路 天むす「地雷也」の土山SA「紅白茶寮」の変わった稲荷寿司 [サービスエリア(土山SA)]

 新名神高速道路の土山SAに、「天むす」で有名な「地雷也」があります。
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そこに、具が色々入ったいなり寿司(左写真は見本)が売っていました。試しに2つ買いました。
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黒い稲荷です。中にヒジキや人参や胡麻や豆が入っています。
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こちら、表向きは普通の稲荷です。中には、やはり、ヒジキや人参や胡麻や豆が入っています。
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こちらは、 八丁味噌で作った「雷みそ」の玉子とコンニャクのおでんです。
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「地雷也・花紅白茶寮」特選の万能調味だれ「雷みそ」も売られています(左の写真)。
その玉子とコンニャクのおでんを買ってみました(右の写真)。雷味噌の味がなかなかです。
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天むすで有名な「地雷也」ですが、高速道路サービスエリア(養老SA、刈谷オアシス、土山SA)の
「地雷也」はちょっと変わった食べ物を出しています。

「地雷也」ホームページ:http://www.jiraiya.net/

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あの三井家の家祖「三井高利」は松阪市に生まれました [地域紹介(三重県・松阪市)]

天正16(1588)年、戦国時代の武将、蒲生氏郷により開かれた松阪の城下は、江戸時代になると商 人の町として栄えました。主に松阪木綿を扱う豪商は、江戸時代前期にいちはやく江戸・京・大阪に店を構えました。
赤い欄干の橋(左)を渡ったところに、商人の古い町並み(右)がありました。
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「松阪商人の館」です。
その屈指の豪商・小津清左衛門の邸宅を資料館として公開しているものです。
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資料館の内部です。 千両箱や万両箱も展示されています。
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もう少し歩くと、「三井家」発祥地があります。s-DSC_0897.jpg
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三井家の家祖「三井高利」は、1622年、この地に生まれました。
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「松阪牛」で有名な松阪商人の町である三重県松阪市に、三井家発祥の地はあります。

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伝統の技を現代風にアレンジ 名古屋市緑区の有松絞り [地域紹介(名古屋・緑区)]

名古屋市緑区に東海道五十三次の「鳴海宿」があります。
そこの旧東海道沿いに鳴海宿・有松の古い街並みがあります。名鉄・有松駅の近くです。
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有松の古い街並みにある鳴海絞会館1階に、有馬絞りの土産物売り場があります。
そこで手づくりのベビー服(3990円)を見つけました。
肌触りが良さそうです。
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有松絞りの可愛いベビー服です(左)。鹿の子絞りの技術が使われるれています(右)。
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縫い絞りのブラウスとスカーフです。ヤング用でしょうか?
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絞り縫いをした「トップス」です。絞ってある部分は保温効果があります。
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有松絞りのネクタイです。
杢目絞りや鹿の子絞り、手筋金通し絞りなど、
2つの絞りの種類を組み合わせたり、色も絞り方も種類豊富です。
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 有松・鳴海「絞り」の所在地
 

伝統の技が現代に息吹く 有松・鳴海地区の「絞り」 [地域紹介(名古屋・緑区)]

愛知県名古屋市緑区の有松・鳴海地域を中心に生産される有松絞り。
江戸時代以降、国内の絞り製品の大半を生産し、今は国の伝統工芸品です。

木綿布を藍で染めたものが代表的で、模様は他の絞りでは見ない多数の技法があります。

有松、ほりけん職場から車で15分の距離にあります。

今も伝統を守り続ける方が有松・鳴海絞会館2階で「絞り括り」を実演をしています(左の写真)。

今の名古屋市長「河村たかし市長」も来館されました。(右の写真)ss-DSC01943.jpgs-IMG_3029-1.jpg

下の写真は、技法「巻上絞り」です。糸で布をくくります。くくらた部分は染色されません。
目にも止まらぬ早さで操っています。
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下の写真は、技法「柳絞り」です。布を均等に細く折り重ねていきます。
布を固定する糸の間隔も必要だと言います。何メートルという長さになります。
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「括りくくり」を終えた後、専業の染屋が染色をします。一般的には「浸染め」をしますが、
部分によって色が違います。別の工程で染色をします。
染色は、気候による温度や湿度の違いで染色が変わってくるそうです。
職人が気候を見極めて染色の調整するそうです。
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染色後は、「糸抜き」に入ります。白くのこっているところは、糸で堅く絞られた部分です。
この「糸抜き」作業も布の破損に注意を払います。1反で3~4日かかるものがあるそうです。
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有松・鳴海の所在地
 

名古屋駅弁シリーズ 大ヒットの「織田信長膳」に続く「徳川家康膳」 [駅弁(名古屋駅)]

名古屋駅新幹線の駅弁売り場です。「三英傑武将弁当」とあります。
三英傑武将とは、織田信長、豊臣秀吉、徳川家康であり、彼らに関係の弁当です。
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信長膳のヒットを受け、家康膳(800円)も出回るようなりました。
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その家康膳を、名古屋から東京への出張時に買いました。
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新幹線の中で、蓋を開けてみました。
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家康は、生涯、食事は麦飯(左の写真)と焼き味噌(右の写真)で通しました。
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家康に因んだ数々の「おかず」です。
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「とり肉とうずらの卵」です。鷹狩りで得た獲物として、
家康は、鶴や鶉(うずら)、白鳥、鴨などのとり肉を食べたと言います。
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「鯛の天婦羅」です。家康は天婦羅が大好物で、天婦羅の食べすぎで
命を落としたと言う俗説があります。その時の天婦羅が鯛の天婦羅でした。
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「本能寺の変」の後、家康は命からがら伊賀越えを行い岡崎に帰還しました。その際、
摂津(大阪)・佃村の漁民から道中食として小魚煮をもらった家康は、後に江戸に佃島を造り、
漁民たちを厚遇しました。その小魚煮が「佃煮」と言う名前で全国に広がりました。
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ごぼうは室町中期以降、生産量も消費も増えました。一般に、酢ごぼう(左)として食しました。
「茄子のお浸し」です(右の写真)。 茄子は家康の大好物でした。
初夢で見ると縁起が良いと言われる「一富士二鷹三茄子」の諺の由縁でもあります。
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蓮根の天婦羅(左の写真)と大根の煮物(右の写真)です。
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いんげんの胡麻和え(左の写真)、ゆず大根(右の写真)です。
家康が生まれた三河地域は、稲作と野菜を主体として発展しました。
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ほりけん、駅弁を食しながら、信長、秀吉、家康の食生活を思い巡らしています。

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