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桜の花と彼岸花の最後の違いに思う [地域紹介(愛知県・半田市)]

春の桜は、花の時期が短く、その潔さに心を打たれます。
 
同じように花の時期が短いのですが、彼岸花の終わりには物悲しさが漂います。
 
先週末には、彼岸花の最後を惜しむかのように多くの方々が堤防を訪れました。愛知県内 (19).jpg
物悲しく、足早に、彼岸花の花の時期は過ぎて行きました。
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何故か、恋人達の語らいにも物悲しさが感じ取れます。
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堤防いっぱいの彼岸花に、一週間前の勢いはありません。
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花にも衰えが見えてきました。その最後に心が締め付けられます。
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<写真提供:アルバム委員Y君>
ほりけん、桜の花の散り際と彼岸花の最後とでは、感じるものが異なります。
 彼岸花は、他の花には無い何物かを持っています。花の散り際も尾を引きます。
そう思うのは、ほりけんだけでしょうか?

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名古屋のテレビ塔 [地域紹介(名古屋・栄)]

名古屋の中心街は栄です。その中心を幅100mの道路が走っています。

そこに名古屋のテレビ塔があります。1953年9月に完成しました。高さ180mです。DSC_7477.jpg

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名古屋人の誇りの1つです。恋人達がその夜景に引き寄せられて集まってきます。DSC_7478.jpg

このライトでテレビ塔をライト・アップしています。

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テレビ塔の夜景も綺麗ですが、テレビ塔から眺める名古屋の夜景も綺麗です。DSC_7492.jpg

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<写真提供:ほり研究室U君>

ものつくり愛知の躍動が早い時期に戻って来てくれることを期待しています。



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冬支度の田んぼと夏の朝顔の間に舞うキアゲハチョウ [四季(秋・ほりけんの庭)]

9月も下旬に入り、ほりけんガーデンにもキアゲハチョウがやってきました。DSC06661.jpg

稲の刈り取りを終え冬の到来を待つ田んぼを背景に、まだ、夏の朝顔が満開です。SANY0071.jpg

そこに、キアゲハチョウを見つけました。

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アップで見てみました。少しおっかない顔をしていました。

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 ほりけんガーデンの秋野菜や草花に、モンシロチョウ、モンキチョウ、キアゲハチョウなどの多くのチョウチョが所狭しと気持ち良さそうに舞っています。

今、牡丹と桜が満開です。 [食の探索(三重県・四日市)]

ほりけんとアップル農園長の自宅近くに、ほりけんがよく利用する和菓子があります。
そこの店長は、和菓子で色々なものを作ります。
何度となくテレビにも出演しており、全国でも有名な方です。
その店長が作った牡丹の花が、今、満開です。 
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桜の花も満開です。
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牡丹と桜の花がこんなに間近にあるのも不思議ですが、そこはお菓子です。
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この和菓子屋さん、和菓子の味もさることながら、その形や色合いに魅せられてしまいます。
一日中、お客さんが後を絶ちません。


昔「彼岸花はモグラから堤防を守る」と教わりました。 [四季(秋・花・木・田んぼ・野原)]

ほりけん、幼少のころ、自宅前の内部(うつべ)川の堤防でよくモグラを見つけました。

「モグラは彼岸花の毒を嫌うので堤防に植えると良い」と祖母から教わった記憶があります。

その自宅近くの堤防の桜の木の根元で、彼岸花(曼珠沙華)が真っ赤な花を咲かせました。SANY0225.jpg

今年も、彼岸花が雑草の中でたくましく花を咲かせました。
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堤防いっぱいの彼岸花です。堤防を守ってくれていることでしょう。
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桜の木の下で、1本の彼岸花を見つけました。
お彼岸に祖母が戻ってきたかのような錯覚に陥りました。
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祖母がなくなって、後何年かで50回忌を迎えます。
お彼岸のころ、今年も、曼珠沙華の花とともに、ほりけんの中に祖母が戻ってきてくれました。


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北海道直送で楽しむバーベキュー [キャンパス(イベントや活動)]

この連休を前に、ほりけんのメンバー30名程が集まり、バーベキューを行いました。

いつも中心になって活躍の大学院生S君が、今年も企画してくれました。

「ホタテ」や「イカ飯」や「貝柱」など北海道からの直送です。当日、届きました。

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その他に、多くの牛肉やたまねぎを買い込み、串に刺していきます。結構な量になります。DSC07883.jpgDSC07882.jpg

北海道直送のホタテは、炭火の上で、醤油とバターを入れて焼きました。 DSC07890.jpg

 

歓談の中に、この夏の最後を惜しむかのように、楽しい時間は過ぎていきました。DSC07895.jpgDSC07894.jpg

学生の中に、企画、会計、段取りから後片付けまでを自主的に率先する学生がいます。
こうした素晴らしい学生の影の力によって、ほりけんの研究室は底辺から支えられいます。


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夏休み明けを待つキャンパスの夜景 [キャンパス(夏・学舎と自然)]

明日から後期の授業が始まります。一斉に、キャンパスに学生が戻ってきます。
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夏休み最後のキャンパスの夜景です。 
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夜遅くまで、先生方の部屋にも明かりが灯るようになりました。IMG_3561.jpg
来週からは、キャンパスのベンチは、夜遅くまで学生の語らいの場に変わります。
今は、静かにその時を待っています。
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<写真提供:アルバム委員Y君>


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秋の到来を告げる栗畑 [四季(秋・花・木・田んぼ・野原)]

ほりけんとアップル農園長(3年生)の自宅は四日市にあります。車で5分の距離です。

そのすぐ近くに栗畑があります。そこの栗がいよいよ色付いてきました。DSC07890.jpg

これから色付きそうなものが控えています。
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栗の実が鈴なりです。
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どの実も立派です。
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栗の実や柿の実が、足早に、秋を運んで来てくれます。


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田んぼのあぜ道 [四季(秋・花・木・田んぼ・野原)]

刈り取りも終わり、トラクターで耕し終わった、ほりけん自宅の西に面する田んぼのあぜ道です。
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あぜ道に咲く直径が1cmもない小さな花です。たんぽぽよりも遥かに小さい花です。
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これも、直径が1cmもないような小さな花です。
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あぜ道に小さめのエノコログサ。秋になっても健在です。
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あぜ道に咲く花には華やかさはありません。
しかし、じーと見ていると、華やかな花にも増して心が和みます。
人間も同じかも知れません。

秋の雲に思う [四季(秋・空と雲と夕焼け)]

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9月に入り、ほりけん職場のキャンパスの上空も秋の空になってきました。DSC07581.jpg

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ほりけん職場上空の うろこ雲 です。1時間までは無かったのに、あっと言う間に湧いてきましたP9090078.jpg

ほりけん職場への西陽を遮る秋の雲です。時々刻々と形を変えていきます。IMG_6431.JPG

ほりけん自宅の近くを流れる内部(うつべ)川の堤防越しの空にポッカリと浮かんだ白い雲です。
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ほりけん自宅から眺めた夕暮れ時の雲です。
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ほりけん自宅から眺めた夕日に染まる秋の雲です。
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「雲になりたい」と言う言葉をよく耳にします。
風にのって流される雲のように生きていきたいと言うことでしょうか。
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しかし、雲は大地に恵みを与えてくれる大切なものです。
若者には、そうゆう雲になって欲しいと考えています。

名古屋のストリート果樹園&菜園 [地域紹介(名古屋)]


第二次世界大戦によって名古屋の町は炎上しました。
延焼が多かったと聞きます。
延焼を防ぐため、名古屋は、戦後、道路の幅を広くしました。 
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歩道も非常に広いのが特徴です。歩道だけでも片側2車線が取れそうです。DSC07555.jpg
名古屋の人達は、その歩道の土がある場所に花壇を造ったりしています。
野菜を栽培している人も少なくありません。
「ストリート菜園」とでも呼びましょうか。
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果樹園を造くったりもしています。「ストリート果樹園」とでも呼びましょうか。
柿や琵琶の木などが好んで植えられます。その柿の実も色づき始めました。
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イチジクも好んで植えられています。
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ほりけん、三重県を離れてから、京都で10年間、川崎・横浜で22年間、生活してきました。
でも、道路沿いの方々の本格的なストリート菜園・果樹園を見たのは名古屋に来てからです。
土に親しもうとする気持ちは、田舎暮らしの人も、都会暮らしの人も、一緒ですね。


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機械工学で造った世界で1つだけの表札 [ガーデニング(枕木・表札)]

機械工学のなかに鋳物の技術があります。車のエンジンは鋳物で造られています。

ほりけんガーデンの表札は、この鋳物によって造りました。

アルミニウムを砂型に鋳込んで、名字を浮き上がらせました。DSC05855.jpg

  鋳物の歴史は古く、紀元前4,000年ころ、メソポタミアで始まったと言われています。銅を溶かして型に流し込み、いろいろな器物をつくったのが始まりです。日本に鋳物づくりの技が伝わったのは紀元前数百年ごろです。奈良時代になると、仏像や梵鐘などが盛んにつくられました。「奈良の大仏」も鋳物で造られています。鋳物が現代の工業の形態をとるようになったきっかけは、18世紀なかばにイギリスで起きた産業革命です。工場制工業の発展とともに、鋳物が広く機械文明の中に採用されるようになりました 

周りを黒く塗り、名字の表面を磨きました。それを枕木の門柱に埋め込みました。DSC05838.jpg

出来上がりの状態です。現在、ほりけん、門柱の上にライトを工事中です。DSC05836.jpg

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 世界に1つだけしかない大切な表札です。